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用語集

ケース別遺言文例

ケース別遺言文例C「相続権のない者に対し財産を分けたい場合」

①子AB・孫a
②財産:不動産(子A孫aと同居)・預貯金・現金
法定相続分:A1/2 B1/2
aは相続人ではないので相続分なし。aの大学の学費を援助したい。Aは金銭管理が苦手。 

第1条 「遺言者は、孫a(長男Aの長男)が大学に進学したときには、金500万円を同人に
    遺贈する。」
  2 「遺言者は、孫aが20歳に達するまでに大学に進学しないときは、
    同人に遺贈するとした財産を長女Bに相続させる。」
第2条 「遺言者は、長男Aに遺言者の所有するすべての不動産を相続させる。」
第3条 「遺言者は、長女Bに第1条第1項及び前条記載の財産を除くすべての財産を
    相続させる。」

遺留分を侵害していないものとする。