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遺言書にはどんなことを書くの?~遺言事項~

遺言は、相続の割合や遺産分割の方法の指定だけではなく、次の遺言事項を定めることができます。しかし例えば「葬儀は密葬で」「大学病院に献体して」といったことは遺言事項には含まれていませんので、遺言で定めたとしても、法律上効力は生じません。この場合、本人の希望を伝えるという意味では効果はあるかも知れませんが、実現については遺族の判断に委ねられることになります。

遺言事項 1相続・財産処分に関すること
①相続分の指定およびその委託
②遺産分割の方法の指定およびその委託
③遺産分割の禁止
④共同相続人の間の担保責任の指定
⑤相続人の廃除および廃除の取消し
特別受益持ち戻しの免除
遺贈
遺贈減殺方法の指定
⑨一般財団法人設立に関する行為
⑩信託の設定
2身分に関すること
①子の認知
②未成年後見人の指定
③未成年後見監督人の指定
3その他
遺言執行者の指定およびその委託
②祭祀承継者の指定
③生命保険金の受取人の変更