相続手続

遺言書作成

財産管理等委任契約

死後事務契約(エンディングサービス)

成年後見制度

用語集

ケース別遺言文例

ケース別遺言文例G「相続人に行方不明者がいる場合」

①妻・子1人(7年以上行方不明)
②財産:不動産
法定相続分:妻1/2 子1/2
行方不明の子には財産を残すつもりはない。妻は、もし1人になったときは、施設に入居しようと考えている。相続人中に行方不明者がいる場合、遺産分割協議を思うようにすることができない(不在者財産管理人の選任が必要)。 

「遺言者は、遺言者の有するすべての財産を妻乙に相続させる。」

*妻は不動産を単独で相続するため、当該不動産を売却し施設の入居費用等にあてることができる。
 子からの遺留分減殺請求の可能性はある。
*失踪宣告の申し立ての余地あり。